tulipsaita’s blog

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星の性別とは①/4(地球上の女性性と男性性のバランス)

無料公開がはじまったサアラさんの動画「女性性エネルギーと男性性エネルギーの調和と統合」【2回講座】“星の性別とは“を拝見し、文字起こしして学ばせていただきました。(特に興味のあるマザーアースに注目して学ばせていただきました。)

 

こちらを拝見しました。(動画約35分)


www.youtube.com

 

・・・・・

①/4

(000929頃)

※文字数:約3000文字(PS「前回動画分の文字起こし」除く)

 

 

では、あの今日はですね、これから、空(くう)が作り出した二つの対極する性エネルギーというもの、このものが、もうあらゆることを面白くしている。あらゆるゲームを面白くしている、あらゆる経験を面白くしているっていうことを、私はみなさんに知っていただきたいんですね。

 

もし、この世に、例えば、オスしかなかったらとか、男性性エネルギーしかなかったら、もちろん何もさっき申し上げたようにここに表すことができない。つまり、ものは「存在する」という状態ができない。

 

空(くう)というものは自分自身のポテンシャルを引き出すために、自分自身に向かってグーッとエネルギーを凝縮させて、それを吐き出した。これが最初の創造行為であったんですね。

 

これがもうすべてに同じ作用が起きたんです。そのたった1回で、あとはもう全部同じ動きを始めたんです。例えばそれは、さっき申し上げた宇宙の呼吸のような。

 

一時アセンションという言葉が流行りましたが、次元上昇、次元上昇するときには一度凝縮していくんです。ある一点に向かってグーッと凝縮していくんです。

 

で、最近ね、新幹線のテロップで、今宇宙は拡大しているんではなくて、広がっているんではなくて、実は小さくなってる、っていうことを何人かの科学者が一斉に、科学者っていうか宇宙物理学者とか数学者とかが一斉に言い始めたっていうことを、新幹線のニュースで見たんですよ。

 

こんなことをここでニュースとして取り上げるんだって、すごく驚いたんですけれども、確かにその通りなんです。つまりまあ地球はもう最終章に来ていますし、ある意味この全体の宇宙も最終章に来て、最後は一点に向かって凝縮していって、そして次の次元にポッと出るわけです。

 

これ次元っていう言い方しないんです。私たちは展開っていうような言い方をするんですね。次の世界、次の展開にポンっとこう出ていくっていうことが起きようとしているんですけれども、

 

まあこれが一つのまあ、大きなサイクルの中で繰り返されている宇宙の呼吸ですし、それからこの小さな世界でいうと、すべての素粒子たちは振動してますよね、これはこの男性性の「凝縮するエネルギー」と女性性の「爆発するエネルギー」みたいなものが、うまくかみあって振動しているんです。

 

これはもう少しわかりやすく言うと、振動っていうのは波ですよね。最近になって素粒子たちは粒であり、波であるってことがわかってきましたけど、海の波を思ってみてください。

 

あれはもうまさに、うねっていく、グーって凝縮してそれがはじけて、波となって高くなって、そして次に広がっていくっていう、「凝縮する」のと「広がる」エネルギーが交互に起きてあの波の状態を作るわけですよね。

 

だからもう小さな小さな小さなすべての物質を構成する最も小さな単位から、最も大きな宇宙というマクロの世界に至るまで、一斉にこれを始めたんですよ、この運動を。

 

これは男性性と女性性がバランスが良ければ、バランスよく運動し続けることができるし、もしバランスが悪いと運動が止まってしまうんですよ。それが進化を止めるっていう状態なんです。

 

この地球という惑星においては、一度もこのバランスがとれたことがない。だから長いこと進化ができなかったんです。この地球についてはちょっと特殊なケースなので、また後ほどじっくりこれに関しては、

 

私たちはこの惑星を選んで生まれてきた女性であり男性ですから、しっかり理解してこれから取り組まなきゃいけない課題がたくさん残ってますのでゆっくりお話ししたいと思いますけれども、

 

まずちょっとその、女性という概念と男性という概念がだいぶちょっと崩れてきて、いわゆる男・女っていうところから、もう少し広がった意味で理解されたんではないかなと思うんですが、

 

空を見上げるとね、もう本当にたくさんの星が美しい光を放ったり、あるいは月のように他の光に照らされて輝いて見えたりしていますけれども、実はこの星たちも女性星(じょせいぼし)と男性星(だんせいぼし)があります。

 

星の場合は、両生具有のように両方の性質を持った星っていうのもあるんです。あんまり中性星(ちゅうせいぼし)っていう言い方はしないんですけど、でも中間性の星なんですね。

 

ここでちょっと、それぞれの星がどんな性エネルギーを持っているのかということをお話ししていきたいと思いますので、基本的な「男性性エネルギー」と「女性性エネルギー」の違いについてざっとだけね、ここではお話しします。

 

まず、「男性性のエネルギー」というのは何度も申し上げているように「凝縮する」というエネルギーです。つまり「集めてくる」「飛び散っているものを集めてくる」というエネルギー。

 

それをさらに「しっかりと固(かた)める」というのも「男性性のエネルギー」なんです。「固める」。それからあと「収(おさ)める」という意味での収束。集めるんじゃなくて、収(おさ)める、きっちり収(おさ)めていく、

 

あるべきところに収(おさ)めていくみたいなことも、これ人間の世界に言い換えると「編集」みたいなことですかね。あるべきところにきちっと収(おさ)めていくっていうのも、これ「男性性のエネルギー」です。

 

もう一つは、面白いのは「切り離す」。要するに、これはここ、これはここ、っていうふうに編集していくわけですから、これ(A)とこれ(B)の区別をつけて、切り離すっていう意味がありますよね、そういった「切り離す」エネルギー。なのでどちらかというと「単発的」なんです。この男性のエネルギーっていうのは。

 

それに対して「女性性のエネルギー」というのは「広げていく」「拡散させる」という性質を持っています。あとは「柔軟である」っていうこと、柔軟性を持っている。広げていこうとする先に何か障害物があったらそれを乗り越えて広がっていくっていう、これが「女性性エネルギー」のものすごく特徴的なところ。

 

男性だったら、ここ(障害物があったらその手前)で切ってしまうんです。切り離すエネルギーなんで、切って、1から違う方向に向かってやり直すっていうのが男性のやり方って言ってもいいかもしれない。

 

エネルギー的に男性は「男性性エネルギー」使いやすいので、女性の場合はこんなふうに(乗り越えたり)あるいは(障害物があったら障害物の)下から(通ったり)とか、(障害物を)よけてとか、そういう「柔軟性」というのが「女性性エネルギー」。もう一つはその切ってしまうということがないので「継続していく」っていう性質を持っています。

 

ではそれぞれの特徴をざっとお話ししましたけれども、まあたくさん星はありますから、それらを全部もちろん性別を言っても仕方がないので、私たちにとって最も身近な兄弟星(きょうだいぼし)といいましょうか、

 

この太陽系の星たちが一体どんな性を持っているのかということをちょっとお話してみたいと思いますね。

 

(〜929

 

・・・・・

 

2/4に続きます。)

 

🌷🌷🌷

 

 

 

PS:前回動画の文字起こしです。(今回の内容に関連すると感じた部分に下線表示をしています。)

動画2116

000〜)

ではみなさまこんちには。女性性エネルギー男性性エネルギーの調和と統合ということで、前回からお話させていただいていますけれども、今回が第二回目ということですけれども、今日はですね、前回さらっと話した部分を少し掘り下げてお話する部分もあります。(035

 

前回ものすごくマクロな世界感で性エネルギーということをお話させていただいたんですけれども、そもそも私たちにとって一番大切なことをこの地球というところでは全く話として聞く機会もありませんし、知る機会がないんですね。

 

この性エネルギーというものに関してももちろんそうなんですけれども、性エネルギーをじゃあ一体誰が何のために作り出したのかっていう話になると、もっとわからなくなってくる話だと思うんです。(113

 

空(くう)という言葉、みなさんにとってそんな身近ではないかもしれないけれども、聞いたことはあると思うんですね。お釈迦様がこの空という言葉をお使いになりました。これは実際には創造主とか神とかっていう言葉でも別に構わないんですけれども、

 

要は全ての根源という意味ですよね。ただ、なぜお釈迦様は神でもないし仏でもないし、そして創造者、創造主っていうふうな言葉を使わなかったかっていうとですね、彼はおそらく非常に科学的な見解を持ってこの全ての真理とか真実というものを見抜いていらした方だと思うんですね。(205

 

私はお釈迦様の使われたこの空という言葉に非常に共感できるので、私自身もいつもみなさんにお話をするときにあまり擬人化されたイメージを持たないように空という言葉を使ってお話してます。

 

で、空っていうのは一体何なんでしょうかっていう話なんですけれども、空自体は何もない、何もないただの闇の広がりでした。で、そこには音もないですし、光ももちろんありません。ただ、何もないと言いましたけれども、潜在的には全ての可能性があったっていうふうに言われているんですね。(257

 

その可能性がもしなければ今ここにある全てのものは「ない」、なかったことになってしまう、出現することができなかった、現実としてここに現れることができなかったはずなんですけれども、

 

なぜ今、こんなにもたくさんのものが「ある」という状態でここに存在しているのかというと、空自身がもう既に最初からあらゆる可能性を持っていたということができるんですね。(331

 

それでこの空の最初の仕事というのは自分が持っている可能性、これを「ない世界から」「ある世界」に「表す」という「そのための仕組みを作る」、ということが空の最初の試み、仕事でした。

 

仕事っていうと別に義務づけられてやっているわけではもちろんけっしてないですよ。そのために実は「男性性エネルギー」「女性性エネルギー」というものを作りだして、

 

このエネルギーがお互いにうねりを上げるように仕組み作りをしたんですね。で、前回お話しましたように、「男性性エネルギー」というのは「凝縮する力」です、「女性性エネルギー」はそれをこう爆発させるように「拡散する力」です。(434

 

で、この二つのエネルギーがまるでその「宇宙の呼吸」のように「縮んだり」あるいは「広がったり」しながら、わたしたちの肺が縮んだり広がったりしながら呼吸するように「宇宙の呼吸」をしている、なんていう言い方をされるんですね。

 

で、じゃどうして空はそんな仕組みを作ってまで、自分が持っている可能性をここに表したかったのかっていう疑問がわいてくると思うんです。(511

 

 

先日私はふと思い出したことがあるんですね。今から156年前だと思うんですけれども、上智大学のある著名な神父様、156年前に既に80を過ぎていらしたということですから、今はね他界してらっしゃるかもしれないですけれども、(542

 

その神父様が、ある方のご紹介で会いにいらしたんですね。お目にかかるまではそんな御高名(ごこうめい)な神父様だって存じ上げなかったので、気軽く引き受けてしまったんですけど、

 

でもお目にかかったら、もう本当に見るからに非常に人格者でいらっしゃるし、謙虚でいらっしゃるし素晴らしい方でした。その方が私に質問がありますって、今日あなたに会いにきたのは、この質問にあなただったら答えていただけるかなと思ったからなんですっておっしゃるんですね。(627

 

その質問は、なぜ神は、まああの上智大学キリスト教の学校ですし、もちろんそこで御高名な神父様ですから、ずっとこのキリスト教についての学びをしてらっしゃった方ですよね。

 

この方はまあ空ではなくて要は神という言葉をお使いになりますが、神はなぜ、不完全なあらゆるものを創造されたんでしょうか?そもそもなぜ神は創造されたんでしょうか?すべてを。

 

っていう、まあ一見してみると非常にシンプルな疑問なんですけれど、実は実はこの疑問がわくまでには、魂はもうたくさんたくさんたくさん転生して、たくさんの経験をしたあげくに実は最後にいきつく質問なんですね。(732

 

ところで、そもそもなんだったんだっけっていうところですよね。で、この方のこの言葉を思い出すにはですねある出来事がありました。で、それは割と最近なんです。

 

セッションをやっておりまして、かなりかなり古い魂をお持ちの方が、クライアントさんとしていらっしゃったんですね。その方に、一見してみると何の悩みもなさそうな、古い古い魂でした。もうあらゆることをよく知っていそうな。で、今日は何を知りたいですか?って申し上げました。(822

 

そしたら、一体誰が許可してこんなことを始めたのか。誰が納得して、こんなことがおっぱじめっちゃったのか、このせいでね、どれだけ苦しんでいる魂がいると思うのか。全てが始まってしまったせいで、誰の許可で、一体誰が同意して、

 

こんなことが始まったせいで、こんなにもたくさんのたましいが苦しみ続け、悩み続け、いまだにこの地球上でも食べられない子供たち、親から虐待を受ける子どもたち、そんな苦しみが始まったのは、そもそも最初のね、その創造があったから。(924

 

それに対して、もう、とてつもない憤りを感じている自分のエゴ意識と、それをただ静かに見ているだけの高次の意識が自分の中でものすごくかけ離れて共存していることに耐えかねているんです。これをどうしたらいいんでしょうかっていうのがご質問だったんです。(953

 

これに対して、まずそもそも何が発端でこの創造っていうことが始まったのかっていうことを理解することですよねって。この解答を出すのは、もうあなたは若い魂ではありませんから、自分だと思います。

 

例え人に何か言われても、それは人の言葉でしかないですから、あなたはもう自分でそれを思い出すときが来ている。だから今日ここに来たんですねって。(1029

 

今思い出せるんだってこと知るために。回答得るためというよりは、思い出せるんだということを知るために。で、このお二方(おふたかた)は全く同じところに立っていらっしゃるんですよね。

 

要は魂がもう最終段階に入って、一つのサイクルの終わりが来てるんです。そうなると一番最初のことを思い出そうとする。最後というのははじまりなんですよ。

 

だから最後になってはじめて、そもそもことの発端は?っていうことを知ろうとするんですね。これが自然な現象なんですけれども。それで、最初の神父様には答えを申し上げました。(1121

 

っていうのはもうこの神父様は探さなくても本当は、答えをご自身でお持ちだって私は思ったからなんです。彼はね、これを知らなくては、私は死んでも死にきれないとおっしゃったんです。

 

もう後ろ髪引かれておちおち死んではいられないって思うんですっておっしゃって、そうですかって。まあでは私の言葉で申し上げさせていただきますねという前置きを置いて、私はキリスト教を学んできた身ではありませんので、私の言葉でお伝えしました。それは、知りたかったんですって。(1203

 

空が自分自身の持っている、そのとてつもなく限りない可能性を知りたかったんです。知るためにここにあらわしたかったんです。ここにあるものはだからすべて知りたいと思った空の可能性。(それは好奇心ということですか?)そうです、まさに好奇心です。空自身が持っている好奇心。1240

 

それ以外に何も理由はないんですって申し上げました。そしたら、もう非常ににこやかにものすごく満足したお顔をされて、ありがとうございます、これで私は何一つやり残したことがなく、もう清々(すがすが)しい気持ちであの世に帰ることができますとおっしゃったんですね。

 

それは私にとってちょっと衝撃でした。っていうのはキリスト教は地獄にいくか天国にいくか、あの世に帰るっていう言い方あんまりしないんです。天国に行かれるか?、ところがその神父様はごく自然に、これであの世に帰ることができるとおっしゃったんです。(1335

 

つまりもう彼は、輪廻とか転生とかっていうことを受け入れている方なんだなって思ったんです。まあ宗教という隔(へだ)たりがこの世の中で何か縛りを作っていますけれども、

 

でも人間の魂は非常に健全なもので、まあもちろん人間だけではありません、あらゆる生命の魂は非常に健全なもので、ごく自然に自分の道にふさわしい経験をしていれば必ず真実に気づいてしまうんだなっていうことをちょっと感じたんですね。(1416

 

だからこのお二人が、同じ言葉は違っても同じところに立たれて質問されたのはすごく印象的でした。一人はもうほんとうに白髪で人生を十分に経験してこられた80を過ぎたご老人で、もう一人はねまだ30代なんです。だから、辛いんですよ。

 

もう片っ方ではねエゴがもうしきりと、もうやってられないって言っていて、でもそれをものすごく静観して見ている、すべてを許している自分がいる。じゃあここで生きている間に私は一体どうすればいいの?何をすればいいの?という悩みでもあるんですね。(1506

 

だからこそ、ことの始まりについて私たちは知る権利がある。知っていれば自分をやたらと責めたり、人のことを裁(さば)いたりすることもないんですよね。ここにあるすべてはただ空が持っている可能性なだけなんです。

 

いいことも悪いことも、ポジティブなことも逆に非常にネガティブなこともすべてただ空は知りたかっただけ。それに対して、罪もないしばちもあたらないし、罰もないし。ただもちろん人間として生きていれば悲しいこともあるし、嬉しいこともあるし、

 

幸福といった状態もあれば、不幸という状態もあります。人間として求めることはたくさんありますけれども、でも魂はそれを求めにきたわけでもないんですね、必ずしもそうではなくて、本当に魂は勇敢であらゆる可能性を自分が請け負おうとして来ているんですよね。そこがまあこの世界の面白いところかなというふうに私は思っています。(16:32)

 

でこのことをまず理解していただいた上で、この男性性・女性性についてみなさんが話をきくのとそうでないのとではだいぶ変わってくると思うんです。ですから男性としての資質、女性としての資質っていうのも、空がそもそも持っていた対極する性質、これどちらも持っているわけですね。(1658

 

男性性女性性っていう以外にも、例えば闇と光だったり、たくさん対極する要素はありますよね。明るいという状態と暗いという闇っていうのもそうですし、

 

有ると無いっていうこともそうですし、人間界ではもうちょっと複雑ですね。善と悪があったり、でもこれは逆転する可能性もありますよね。逆さの立場に立ったら逆転するっていうことはたくさんありますよね。(1736

 

良かれと思ったことがよくは転じなかったっていう経験みなさんもたくさんしてらっしゃると思いますし、便利なことが不便にさせるってこともたくさんあると思うんですよね、

 

今ね、通信機器は発達してパソコンみなさんお使いになったり携帯電話があるために、しょっちゅうしょっちゅうねどっかからアクセスがあって忙しい思いをしなきゃならなかったり、

 

便利なようで便利でないみたいなこともあるでしょうし、人間的な概念が定めたこの二極というのは要は曖昧(あいまい)なんです。ですけど、元々あった二極は曖昧ではないんですね。(1819

 

例えば、人間はいま性転換して元々男性だった人が立派に美しい女性に生まれ変わったり、元々女性だった方が逞(たくま)しい男性に生まれ変わったりっていう方はいらっしゃいます。

 

だけれども、元々の男性性エネルギーってなるとそれは普遍のものなんですね、変わることはない。どんなシチュエーションにおいても、どんな時にも変わりようのない非常にこれはピュアなエネルギーだっていうことをちょっと知っておいていただくとこの後の話がもうすこし面白くなってくるかなと思います。(1905

 

(肉体の性別とは関係ない?)関係ないですね。まああのもちろん無関係といういい方はできないんですよ。あの、男性の肉体を持って生まれてきたっていうことは、やっぱり男性性エネルギーの方が活性化させやすいです。逆も然りです。(1925

 

植物にもありますよね、オスメス。私たちなかなか動物はすぐ気づくけど、植物ってなるとオスメス気付きにくいですけれども、でも実は植物の世界にもちゃんとオスメスがあってそれがはっきりしているものと、そうでないものってありますよね。

 

あと両生具有みたいな状態になっている植物たちもいますけど、植物ってね個体で捉えるじゃないですか、でも実はね根っこは女性で、茎が男性でっていうこともできるんです。

 

そしておしべとめしべ、これははっきりオスメスがわかりますよね、という状態。もう部位によって全然違うものが合体しているっていう、植物の場合はそういうことがいえるんですね。だから挿木とかできるんですよ。(2025

 

人間無理でしょ?腕だけちぎられて培養されることは、今のところはできない。でもテクノロジーとしてはなくはないんです。クローンが作れるわけです。

 

だけどその場合は、性別は選ばないといけないんですよね。手だけ女性で足男性ってことは、できたらもしかしたらね、足は早くて男性で、手は器用で女性でっていうのは、あったらいいのかもしれないですけどね、なかなかそこまで地球人類は進化していないので、なかなかできないかもしれないですね。(〜2116

 

(前回動画リンクです

 

有料版公開⇒サアラチャンネル/【第1回 (補講)】そもそも何故、創造が始まったのか?/《女性性エネルギーと男性性エネルギーの調和と統合》

 

🌷