tulipsaita’s blog

自分で自分がよくわからないので(笑)、自分探しのためにブログはじめました🌷✨楽しく探索中です♪☀️毎週日曜更新(目標)です🔰✨宇宙💫にもとても興味があります♩✨「チューリップ咲田」(咲く+田んぼの田)で検索できるようになりました✨

茶のこころ🍵✨

新年カラフルなペンで手帳📔に描いた🎨予定は、何度も頭に浮かんでいたわたしの小さなやってみたいことで、


それは「お茶会体験🍵(お抹茶をクルクルまわしてみたい&お作法を少し教わりたい♩)でした」(笑)




お茶会体験では、念願のお抹茶をクルクル回すお作法を教えていただけて♩


それに、講師の方からお茶会の解説をお聞きして日本文化🇯🇵に触れて感激しました


私にとってはじめてのお茶会体験はこんな感じでした





(たたみ)のお部屋に掛けられた松という字からはじまる掛け軸は松の木🌲(を表し)


生けられたお花は梅の花🌺


そしてお抹茶を作るお水が入れられている器は竹🎋の柄で、


1月だから新年でめでたいから🌄と、


(松の掛け軸・竹の柄の器・梅の花)


「松・竹・梅」🌲🎍🌺


で迎えてくださいました✨✨



それに、お抹茶🍵と一緒にいただいた生菓子も梅のお花のかたちで🌺


正式には濃茶(こいちゃ)に生菓子(なまがし)、薄茶(うすちゃ)に干菓子(ひがし)だそうですが、


最近では生菓子がポピュラーだからと薄茶に生菓子を用意して下さり、舌でも松竹梅🌅を味わいました♩✨✨



そしてお抹茶を作るためのお湯をすくう柄杓(ひしゃく)を置く柄杓(ひしゃく)置きは、鮮やかな緑の柄で、


これは掛け軸で表される松の木から、はらはらと落ちた松の葉🍃を表しているそうで、お部屋全体で1つの世界を表現しているそうです😮✨


(講師の方の解説の後は、松の葉が舞い落ちる空間にいるようで🍃お部屋の見え方が変わりました♩)



話して伝えるのではなく、雰囲気からこころで感じとることが日本文化、お茶の世界なのだそうで🍵✨そのため、お部屋を使って恋心を伝えることもできるんだそうです(わぉ♩💕)



そして、

お抹茶をいただいた茶碗は、


奈良に来られたからと奈良の焼き物を用意して下さり(茶碗の絵柄で奈良観光🦌できました♩)


それに先程登場したお抹茶を作るお水が入れられた竹の柄の器も、


同じ奈良の窯元の先々代の作品なのだそうで、同じ窯元の作品で揃えてくださったのだそうです💕✨



そして何より大切なのは粉末の抹茶をすくうスプーンのような🥄茶杓(ちゃしゃく)だそうで😮✨、


竹から作られたその茶杓は、


姿(湾曲したかたちや幅)、薄さ(厚さ)、油の含み具合、乾燥具合、水分の含み具合など非常に繊細で、


状態を保持するため先のほうには触れず柄()の部分だけを持って使うそうで、


月の光🌙にもあてて作られたというその茶杓は「甘露(かんろ)」という名前がつけられていました



お抹茶の粉末が入った器も見せていただき、


(うるし)塗りの束ね熨斗(たばねのし)の柄で、(何本もの着物👘の帯を束ねたようなとても華やかな絵柄で)美術品のようでした




💡✨


いつか美術館🖼で、政財界で活躍された方が晩年美術品のコレクターになり、


お茶を楽しんだというエピソードとその茶道具のコレクションを見たことを思い出しました



(こんな世界だったのか)



奥深さにほんのすこし触れて、大感動の1日でした✨✨✨



✨🌷🌷🌷✨