tulipsaita’s blog

自分探しのためにブログはじめました🌷 (このブログは自分探しの備忘録です🔍✍️)✨毎週日曜更新(目標)です🔰✨※「チューリップ咲田」(咲く+田んぼの田)で検索できるようになりました✨

好奇心を取り戻すことの大切さ、年齢を重ねることの素敵さ✨

無料公開がはじまったサアラさんの動画「女性性エネルギーと男性性エネルギーの調和と統合」【第6回 補講】好奇心を取り戻すことの大切さ、年齢を重ねることの素敵さを文字起こしして学ばせていただきました。

 

こちらを拝見しました。


www.youtube.com

 

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(スタート〜1534 頃)

文字数:4679文字

 

続けていくためには、やはり好奇心っていうのがすごく大事になります。これはまあ女性性エネルギーに限ったことではありませんけれども、最終的には好奇心が広がっていくエネルギーやしなやかで柔軟なエネルギーとか、

 

それから繋がっていくエネルギー、どれもやはり好奇心がなければうまく活用することは出来ないので、どうやって元々あった、子どもの頃に持っていたような、純粋な好奇心を回復させるかっていうことも、少し取り組んでいく必要があるかなと思いますね。

 

子どもの頃に、極端にこういう経験から、このことに興味を持たなくなったな、みたいなことって何かありますか?(ピアノを習っていて、音符を読まずにピアノを弾いているので、よく先生に怒られてたんですが、

 

発表会の時に頭が真っ白になって、弾けなくなってしまったんですね。途中で先生が出ていらして、一緒にヘルプして下さったんですけど、その経験からピアノはもう絶対やりたくないと思って、その後やめました。)そうなんですね。

 

やっぱり大きな失敗をしてしまうっていうこともあるかもしれないですよね。元々ピアノは自分でやりたいと思ったんですか?(いえ、それは母に無理やり、幼稚園の時にはじめさせられたんです。いやいやだったんですけど、小学校4年ぐらいでようやく辞めさせてもらえたんですが、

 

その後子どもが今度ピアノ習い始めた時に、急に習いたくなって、一緒に習いました。)そうなんですか。やっぱり人の評価だったりね、評価しようと思わなくても評価されてることを意識したり、失敗っていうのは評価がつきまとうので、

 

(そうですね。)ということもあるでしょうし、もちろん出来ると思っていたことが出来なかったって、何かに裏切られたような感覚っていうのもあるでしょうけれどね、

 

そういうことがあるとやっぱり、一気(いっき)に純粋な好奇心というのは冷めてしまうっていうことがあるでしょうね。(そうですね。でもやはりそこで大きくなってから、自分もやっぱりちょっとやりたいって思ったのは、好奇心、、。)そうですね、そう思います。

 

やはり小学校の時に学校の先生にこう言われたのがきっかけでとか、多くの人たちがね評価っていうことで、自分の好奇心を引っ込めざるを得なくなった、っていう経験を持ってるように、私も感じるんですけれども、

 

この好奇心を取り戻すこと、何かトライしたことはありますか?なかなか難しいですよね。意識して好奇心を取り戻そうっていうのは難しいと思うんですけれども、ただ自分に好奇心があるかを観察するっていうことはそう難しくないと思うんです。

 

どんな場面でも、好奇心が自分にあるかなってちょっと思ってあげる。色々なことに躊躇(ちゅうちょ)なくトライされる方とか、躊躇なく誘われたら、行ってみましょって簡単に思う人とか、

 

これはすごく好奇心を持ってるって自覚はないかもしれないけど、やはり好奇心がある人なんですね。何でもめんどくさいと思っちゃう人はやはり、好奇心が少ない人たち、なのでそれだけでも自分を観察することは出来ると思いますから、

 

なるべく、今まではちょっと出不精(でぶしょう)になってたなと思ったら、なるべく出かけていって、新しい経験をしてみようっていうふうに、自分を積極的に好奇心が向くように、マネジメントしていくっていうのも、大人ですから一つの方法だと思いますし、

 

もちろん子どもに対しては、いま彼らが持っている好奇心を、いかに阻害(そがい)しないようにするかですよね。夢中になって何かやってるのに、あれもこれもさせなきゃと思うと、それをやめさせて、早く宿題やっちゃいなさいとか、早く片付けなさいとか、

 

どうしてもやらざるを得ないっていうこともあるかもしれないですけど、なるべく大人が勇気を持って、それをさせないようにしてあげるっていうことは、すごく彼らの好奇心を維持させてあげる上で大事だと思いますね。一つのキーワードだと思います。

 

お年を召(め)しても好奇心のある方はお元気ですよね。やっぱり元気にどこへでも電車に乗ったりバスに乗ったりしてね、一人で自由に行かれたりされるのはやっぱり、どうしても知りたいという欲求がある方たちだと思うので、

 

いまの日本の高齢化社会という大きな問題もこの好奇心によっては、だいぶ軽減出来るんじゃないですかね。あと、お年寄りにね、赤ちゃん言葉を使ったりするような扱いっていうんですかね、何かまるで幼稚園児を相手にするような、

 

お年寄りはね、デイサービスとかを受けてらっしゃる方たちの映像とか時々拝見しても、幼稚園児にさせるようなことをしますよね。あれでは問題の解決にはならないと思う。

 

あの年にならないとわからないことがたくさんありますし、あれだけの人生経験があるからこそシェア出来ることってのもまだまだ沢山あると思うので、やっぱり年を取っていくっていうことがダメになっていくってことじゃないんだっていう、

 

ちょっと認識を入れ替えることによって、ずいぶんと老化の速度ももちろん変わってくると思いますし、年取り方が変わってくる。年取ったら自分が何も出来なくなるとか、年取ったら可能性が低くなるとか、年取ったら役に立たないとか、出来なくて当たり前みたいな概念を持たないような好奇心の持ち方、

 

80になったら何が出来るんだろう、っていうふうに思えたらいいですよね。そういう好奇心、80にならないとわからないことはたくさんあると思うので。私かつて生きていた祖母が、とても面白い発言をたくさんしてくれたんですよ。

 

その祖母は90を過ぎていたんですけれども、昔のことを一生懸命思い出そうとしてるんですよね。あれは40の頃だったか50の頃だったかって、一生懸命思い出そうとしてるんだけど、ついには匙(さじ)を投げて、えいもういいわ、私の年になったら4050も変わりないわって言ったんですよね笑

 

いつだったかっていうことは問題じゃないっていうことに気がついて、すぐにそこを切り替えたんです。40でも50でも大して変わりはない。その頃はまだ私は確か30代だったんで、4050は大きく違うだろうって思ったんですけど笑、

 

そうか90になったら4050も変わらないっていう感覚になるんだなっていう、そういう感覚だけは鮮明に覚えてるんですよ。それってね、すごいステキなことだなとも思えたの、

 

何か私にとっては、4050になってしまうっていうのは、何かあたかもね老化していくような、若い30代の人たち、40代の人たちにとっては、50になっていくっていうことは、何か可能性が少なくなったりっていうことを示してるかもしれないけれども、

 

でも振り返ってみると、4050って変わらないんだったら、大して実は変わらないんじゃないの?って。でいま実際にねこの年になってみて、変わらないどころか、40より50はどれだけステキな可能性がいっぱい増えたかって私は思います。

 

だったら、60になったら、さらに可能性が増えると言ってもいいんじゃないかなって、それは一つはなぜそう思ったかっていうと、40では40なりのこだわりっていうのがあったと思うんですよ、

 

でも50になると、そこにこだわらなくてもすむ自分が出てくる。でもいま50代で何かこだわりがあると思うんですよ、60になるとそれがねまたどうでもよくなって、さらに自由度を増して可能性の幅は広がるんじゃないかなと思う。

 

そう考えていくと、8090になってみないと達観できない何かっていうのかな、あるかもしれないですよね。いくつになってもその年相応の可能性っていうのはあるし、その年にならないと、自由度を増さないことっていうのも、

 

もしかしたら、あるんじゃないかなって思うとね、その年になるのはとても楽しみだったり、だったら80代の人たちに、もっと意見を聞いて、彼らが探求したいことのために、どうせ1日を過ごすならね、何かを提供できればいいのになって思うんですけれどね、

 

何かこれが当たり前みたいな枠の中に、80になっても、あれじゃ収(おさ)められちゃってる、もう何か幼稚園生のお遊戯(おゆうぎ)みたいなことさせるじゃないですか、あれが全くもって失礼だと思う、でもあれ日本だけです。

 

いかに日本がロリコンの国かってのがよくわかるあれで、それが悪いことじゃないんですよ、海外だったら無礼以外の何ものでもないですあれは。海外は結構ね、要は60を超えないと入れないソサエティーとかたくさん、

 

それだけの人生経験と教養がなければ認められないソサエティっていうのがあって、その人たちはその年齢相応の話し合う場だったり、その年齢相応の何か人生を豊かに、人生の時間を豊かに過ごす会だったりっていうのがあるんですよね。

 

会員制のクラブみたいになっていて、その人たちだけが楽しむためのバーとかそういうのがあったり、ヨーロッパなんか結構あるんですよ。だからお年寄りが隅(すみ)に行ってなんてもう考えられない、

 

その年がないと楽しめないことってのがいっぱいあるわけです要は。その人たちは仕事からは引退していたとしても社会では十分に色々なことをやってらっしゃるのね、

 

で今の若い人たちにどうしてあげることが次の世代に対する貢献なのかとかっていうことを、彼らは話し合ってお金を出し合って何かを立ち上げたりって活動をしてらっしゃるんですよ立派に。

 

あんまりそういう話って日本では聞かないじゃないですか。(ないですね。)うん。だからね、本当の意味で経験を積んで知恵を持ってらっしゃる方はそれをシェアする場がない。

 

好奇心がなくなるから当然病気にもなりがちになりますよね。これはとても残念なことだと思います。日本なんてまして何度も戦争という経験がありますし、その戦争経験者たちも年々減っていくわけじゃないですか、

 

そうなっていく前に彼らに残していってほしい言葉だったり、色々なことがあると思いますし、戦争実際に経験しなくても、戦後の復興時代を経験された方まだまだたくさんいらっしゃるから、そういう方たちがやっぱり社会に対して、

 

その経験がなければシェアできないことだってたくさんあるはずですしね、そういった好奇心っていうことからそこへ話が行き着いたわけですけど、元々は何もかも好奇心なんですよね。

 

その人たちから話を聞きたいっていう好奇心ももちろんですし、その人たちについて知りたいっていうことも好奇心ですし、またその経験をした人はした人で、それを知らない人にこの話をしたらどう思うのかっていうことを知りたいっていう、双方からの好奇心。

 

でこの好奇心も、当然無ければ何事も起きないわけですから、起きなければやはり性エネルギーを調整するチャンスが無くなる。だから多くの場合、人間は安全っていうことを一番大きなモチベーションにしますから、

 

事なかれ(ことなかれ)を望むじゃないですか。ところがこの事なかれが蔓延(まんえん)しているがために、好転させるチャンスっていうのが無いんですよね。社会を大きく良い方向に向けなおすっていうチャンスがない。

 

(〜1534

 

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1/1

 

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🤔💬人生の目標🏹🔮✨

サアラさんと池川明さんの「最新 宇宙情報ダイジェスト(2022819日収録分)」をたまたま拝見し、(たまたま、はハイアーセルフに見せられたのかもしれませんが♪)

 

 

その中で池川明さんが、「次の目標は「世界の30億の人に胎内記憶を届ける」っていうこと。」「(これまでは日本の国民の)2割を目標においていた。(その目標は)2014年にどうも達成したみたいなんですよ。」とおっしゃっていました。

 

 

そのお話をお聞きして、サアラさんやアヤノさん、スピリチュアルカウンセラーrai先生のお話が思い出され、改めて読ませていただくなどしました。

 

 

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サアラさんは、ご本『「魂」の本当の目的』の中で、「今回は宇宙の進化の鍵を握る地球人が意識を大きく解放し、地球文明が向かうべき方向へとシフトをしてゆくサポートをするという明確なマスターソウルの意志を受け継いで生まれてきました。」とおっしゃっていました。

 

アヤノさんは、以前インスタライブの中で人生の夢について、「この生涯をかけて一人一人が調和した状態で立って生きる、自然界とつながって生きる、そういう世界を作る。」「本当にいい人生だったと思いながらここを去りたい。」そうおっしゃっていました。

 

スピリチュアルカウンセラーrai先生は、ブログ【アセンションレッスン・1 ハイアーセルフと繋がる】(2021.09.05)の中で、「私が、このお志事を始めたきっかけは「あなたは守られている」ことをみんなに伝えたい。ということからでした。2005年、私は「奇跡的なシンクロ」が次々に起きて、まるで見えない力に導かれるようにして、今この志事をしています。その時「守って下さる存在」がいることを確信しました。」そうおっしゃっていました。

 

 

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私の目標は、、、

やっぱり、ほとんど変わらず、「『あなたがあなたらしく生きることをすればするほど、世界と調和する』そんな生き方を、体験を通して楽しみながらゆっくり研究する」、それに「マザーアースの進化をサポートする」、そんな感じでいってみよう♪と思いました。(改めてちょっと意識してみようと思い、色画用紙に書いて、ズボンハンガーにセットして笑、カーテンレールにかけて目に入るようにしてみました笑)

 

 

引き続き研究してみようと思います

 

 

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PS

 

(こちらを拝見しました①

・ダイジェスト / 池川先生の人生の誇り(胎内記憶を世界へ):最新 宇宙情報(20228月特大号)(131秒 お話は、17秒頃〜)


www.youtube.com

 

(こちらを拝見しました②

スピリチュアルカウンセラーrai先生ブログ【アセンションレッスン・1ハイアーセルフと繋がる】(2021.09.05

https://plaza.rakuten.co.jp/leirutan/diary/202109050000/

 

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🤔💬👟イメチェン👗👖👚🧢✨

マドモアゼル愛さんの月の欠損という理論を参考にさせていただくと、

 

私の月の自己像はサンドバックのようなものだったのではないかと思い笑😅、パンチされることが前提となってしまっているようなその自己像をもう手放して笑👋、太陽を生きたい!☀️🦁🔥と思いました

 

しかし太陽を生きよう!☀️🦁🔥と思ってもいったい何から始めていいのかわからず🤔❓、心が路頭に迷いました笑 

 

マドモアゼル愛さんはYouTube「秋の夜長の月問答」の中で、月星座の正反対のやり方・意識を持つと月の囚(とら)われから逃れることが出来る“、(月星座の)正反対のファッションを取り込むと見違えるようになるとおっしゃっており、それにチャレンジしてみたいと思いました

 

アドバイスをお聞きして、何だかダウンベストを着てみたいと思ったので、メルカリでたくさん検索して、1900円ほどで1つ譲っていただきました🦺✨(これまでは自分の身の丈に合わないようなものを選んでいたような氣がするのですが、なんだか今回は以前より、気楽に使えるような、自分の身の丈に合ったものを選べたような氣がしました♪♪ )(それにベストの形も、ライフジャケットのようで🦺、自分で自分の身を守ることができるような感じがして♪🦺、今の自分にいいかもしれない♪と思いました♪🦁🔥💪✨

 

試着してみると、お♪♪(なんだか新鮮な感じで♪)他のアイテムも欲しくなってきて笑 欲しいものなどをイメージボードに猛烈に貼り始めました笑🖼 少しずつ色々試してみようと思います♪👚👖👗🧢✨

 

 

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PS:長年使っていたドライヤーの中が赤く(燃えて)煙が出て壊れました😮(その日は、スーパーで買った1回使い切りのお試し用の、オーガニック高級シャンプーとリンスベルガモット精油マグノリア精油の香りのものをたまたま使った日で♪)、

 

ドライヤーは壊れましたが髪はいい香りで♪(このタイミングもサポート!?と感じたのですが♪)古いドライヤーに感謝して、ドライヤーも新しくしようと思います

 

地球におけるパートナーシップの意味〜1.女性と男性の役割✨5/5

5/5

5950頃〜11142頃)

文字数:3416文字

 

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では次に男性性エネルギーの方いきましょう。男性性エネルギーの中で、束にしていく、束にっていうか、集めてくるというエネルギーがありましたけれども、まあ力を分散させずに、集中して注ぎ込む(つぎこむ)という力ですから、当然集中力や、包括力ということと、直結していきます。

 

考えをうまくまとめて、そして論理的に分かりやすく展開させたり、あるいはその展開させた論理に従って作業や行動を促していく、っていうことも全部こういった集中力ということと繋がっていくと思います。

 

あと、この女性性エネルギー、男性性エネルギーの、微妙なニュアンスの違いみたいな部分もあるんですね。さっき、繋ぎとめていくっていうエネルギーがまあ、どちらかというと、

 

繋ぎとめていくというか、巻き込んでいくと言ってもいいのかもしれないですけれどね、女性性エネルギー、直線では動かないので、必ずカーブを描くエネルギーなので、

 

単発で繋ぎとめるというよりは、巻き込んでいくっていってもいいのかもしれないですけれども、そういったエネルギーと、この男性性エネルギーの、バラバラな、論理がバラバラにあったものを、

 

論理的に整理して繋げていくっていうのは、全然質は違うんだけど、同じ繋げるっていう言葉と関連しているので、ちょっとここは分かり辛(づら)いかもしれないですけどね、

 

男性の場合はだからきちんとロジックに、編集して、編集して展開させていくことによって繋がっていく。まあ関連性を持たせていくとか、そういう感じなんですけど、

 

女性の場合は、それが全然違うものでも巻き込んで、一緒にする、みたいな、そんな感覚かな。

 

この男性性のエネルギーの、繋げていくっていうのは、同じ繋げるでも、非常に感覚的ではなく、論理的ですだから。これがこうだから、従って、これは非常に強い因果関係を持っている、みたいなことで、繋げたりとか、

 

で、これがこうだから、その作用は必ずこういうふうに発展していくはずだからっていって、ここ(両者)を繋げたり、っていうちゃんと道理があるっていったらいいんですかね、そういった繋げ方というのを、このエネルギーは示していくということですね。

 

あとは、男性性エネルギーの中で固めていくエネルギー、形ないものを固めるっていうことなので、これは実現化というか、現実化、現実に形として示すというか、というエネルギーになります。

 

それから、優柔不断だったものが意を決して(いをけっして)、一つに意を固めるっていう時の作用もこのエネルギーですね。決め難(がた)かったことを、決意するとかっていうのもそうですし、

 

非常にあちこち迷いがあって、なかなかコレ!って選びきれなかったっていう時にも、選択する、明確に選択するとかっていうのも、この固めるエネルギーなんですね。

 

曖昧(あいまい)なことを明確にするとかっていうのもそうなんですよ。いろいろな形で人間には作用しますね。この固めていくエネルギーは1つの要素を共有し合うものたちを、集めてくるっていうか、集めて1つに団結させるみたいなエネルギーとしても採用します。

 

ですから、自分の志が明確になります。自分のビジョンが明確になったりとか、自分の意図するところとか、あるいは目的とするところが明確になったりすると、

 

自分が固まると、それに必要な現実が引き寄ってくるってことって経験したこと(あります)、ねぇ。まさにそのエネルギーなんですよ。共時的に、自分がああもうこうしよう!って決めた途端に、そのチャンスがやってくるみたいなこと、

 

これはもう固めるエネルギーの典型的な作用ですね。しかもこれは早く作用します。広げていくエネルギーよりも、男性性エネルギーの方が早く作用するんです。

 

早く作用して、早く外側にも投影します。これは、一つの特徴ですね。で物事が紆余曲折して進まなかったときっていうのはやっぱり自分の中で固めるエネルギーが少ないんです。

 

このエネルギーがしっかり出てくると、物事が何か紆余曲折して遅々(ちち)として進まないとかっていうところから、逸脱(いつだつ)して、一気に物事が、収束するっていうことが起きたりします。

 

次に、切り離していくエネルギーですね。これは簡単に色々な場面でこのエネルギーを確認するのっていうのは、難しいかもしれないですけれども、ただよくあるのは整理できないような、こんがらがった出来事、

 

一体何がどうなってこうなっちゃってるのかよくわからない、みたいなことが一気に晴れていくとき、あぁそういうことだったんだって、一気に晴れていくときっていうのは、この切り離すエネルギーの作用なんですね。

 

そういうのが起きるのって、考えてるときには起きないんですね。諦(あきら)めた瞬間、つまり手放した瞬間に、あぁみたいなことが起きたりする。これは手放すとか、諦めるってある意味切り離すエネルギーなんで、

 

その途端に縺(もつ)れていたものが全部きれいに離れていって、バラバラに見ればなんてことはない、こういうことが起きていたんだなって分かったりとか、これが原因だったんだなっていうことが分かって、すぐ解決できたりっていうことが、

 

とかく諦めると事が進むっていうのはそういう事ですね。諦めるっていうと言葉は悪いかもしれないけれども、切り離すエネルギーをうまく使うと、そういうことが起きますね。

 

よく言いますよね、芸術家とかも、なんとか作り出そうと思ってる時は、うまくいかなくて、諦めてパチンコ屋入った途端にいろんな事思い出すとかね笑、いろんなアイデアが浮かんじゃって、パチンコしないで帰ってきたとかね笑、

 

何かそんな話も聞きますけど、これ切り離すエネルギーの効果なんですね。よくあの気分転換とかっていうじゃないですかね、あれもうまく切り離すこのエネルギーを使おうとしている一つの例だと思いますね。

 

これがまあ、うまく使えるようになると、切り離されてるわけですから、継続していくエネルギーにはもちろんならないで、瞬発的な、力っていうのは、凝縮したエネルギーを使うってことができるようになります。

 

瞬間的にやらなければならないようなことのためには、この切り離すエネルギーとあと、さっきの固めるエネルギー、集中してそこに一点に固めるっていうエネルギーとかが、うまく使えると、そういうことが出来るようになりますね。

 

現実面でいろいろなことが、人間関係が本当にぐちゃぐちゃとかっていう時には、一回そのグループから抜けて、何か温泉に行くとか、それはいい効果になりますやはり。

 

切り離されて一人一人の思いっていうのが、逆に際立って、それらを尊重しながら解決するとかっていうことに自然に繋がっていきます、そうしようとしなくても、そうやってエネルギーは使っていくんですね。

 

何か現実的にいろいろなことしなきゃって思うよりは、自分の内面のエネルギーを整えることによって、現実がその投影として勝手に変わっていくっていう使い方をみなさん習得されるとすごくいいと思います。その方が、可能性がずっと広まっていくので。

 

これらのエネルギーは、男性性エネルギーであっても、女性性エネルギーであっても、男性も女性ももちろん使うことが出来ます。ただやっぱりどっちが得意かっていうと、女性は女性性エネルギーの方が慣れてるんですよね。

 

男性は一般的には男性性エネルギーを使う方がやはり慣れています。でも、偏(かたよ)ってしまうとやはり人生がうまくいかなくなる。両方のエネルギーをうまく使うようにしていくということをちょっと意識するということがとても重要です。

 

次回はもう少し具体的にこんな場面では、こんなふうにエネルギーを使い分けたらいいですよみたいな話をちょっとしていけたらいいかなと思っておりますので、何かリクエストがあったらね、

 

今こんなことでちょっと困っているとか、今こんなことでもっとこういうふうになったらいいなっていうふうに希望を持ってる、どっちでもいいんですけれども、そんな時にこの性エネルギーをどういうふうに使い分けたらいいかみたいな、

 

例があると、みなさんもちょっと取り組みやすいかなと思いますので、もしみなさんのリクエストがあったら、お寄せいただければそれに対して答えていきたいと思います。

 

 

11142頃)

 

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5/5

 

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地球におけるパートナーシップの意味〜1.女性と男性の役割✨4/5

4/5

5002頃〜5950頃)

文字数:2813文字

 

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では次に、繋がるエネルギー。繋がっていく、繋げていくエネルギー。もちろん、個人の中でも次々と思考っていうのは変化したりします。女性は特にあっちこっち考えが飛んだり、何か考えてたと思うとすぐ違うこと考え始めたり、

 

っていうことがあると思うんですけど、これを繋いでいくっていうことがちゃんと出来るようになると、起承転結がはっきりした思考が出来るようになる、つまり少しロジックになっていくっていう、

 

感覚的なところからちゃんと、論理的な展開を頭の中で整理しながら、(思考)していく力っていうのが、ついていきます。それから、繋がっていくエネルギーというのは、瞬間と瞬間を繋げていく、時間のエネルギーでもあるので、

 

実はこれも話していくと非常に長い話になるかもしれないんですけれども、私たちは1つのベクトル状に繋がった、過去から未来へと繋がった時間の上をベルトコンベアに乗って生きてるみたいに感じやすいんですけど、

 

けっしてそうじゃないんですね実は。次の瞬間の可能性はたくさんあるんです。その可能性の中から、一つを選び取ってるっていうことを次々やってます。瞬間瞬間に意識がちゃんと明確にあれば、

 

その瞬間をこのたくさんの可能性の中で最も良い可能性を選ぶことが出来るんですけど、ところがほとんどの場合は、意識が惰性(だせい)で動いてる。ぼ〜っとして、だから気絶してるような状態が多いわけですよ。

 

目はあいたまま、気絶してるような状態が多いので、そうするとね気絶した状態で次の瞬間の可能性を選んでるわけですから、当然ね過去の延長線上になってしまうんですよ。

 

ところがこの繋がる、繋げるっていうエネルギーかな、繋げていくエネルギーっていうのは発達してくと、ちゃんと選んで繋げていくっていうことが出来る。

 

これはね非常に大きな力となりますね。無意識のうちに過去の可能性の選択、再選択みたいなのをしてるんですよ、無意識のうちに。例えばそれはプラスのことだとよく認識できない、

 

だけどマイナスのことだと、しょっちゅうやってるってのがすぐ分かると思うんですよ。例えば、何か学生時代にスポーツやってケガしてしまって、極端にどこかの可動域が低くなっていると、やっぱりそのスポーツはするのやめようって思う。

 

そういう、女性にはあんまり無いのかもしれないんですけれども、その瞬間瞬間を繋げていくっていうことの意味の中に一つとしては、継続していくってことが入っていきますし、さっき言ったように、新たな可能性を選び取るっていうことにも、関係してきますね。

 

ちょっと話が前後しちゃったかもしれないけれども、さっき言ったネガティブなことだと分かりやすい。そのさっきはスポーツをしてっていう話をしたんですけれども、

 

例えばもっと極端に、一つの何か仕事をして大きな失敗をしてしまった、多大な迷惑をみなさんにもかけてしまったっていう経験があったら同じ仕事は選ばないじゃないですか、

 

そういった意味では、過去に縛られてるっていうことがあるんですけれども、ところがこの繋がるっていうエネルギーの面白いのは、ある意味過去の失敗に囚(とら)われるわけではなくて、

 

過去の失敗から習得した何かがあれば、同じことを選びとったりするんですもちろん。過去の失敗したという経験だけではなくて、その失敗した経験から得た何かと未来を繋ぎ合わせるっていう力にもなっていくんです。

 

だから、これもその人の成熟度によって、作用の仕方が変わってくるっていうことも言えますね。継続していく方に関しては単純に、やっぱり出来ない日が続いたり、うまくいかないことが続いたりしてしまうと、

 

どうしても人間は諦(あきら)めやすくなりますけれども、諦めることなく、ちゃんと続けていくっていう、そういったスタミナみたいなことにも繋がっていくかと思いますね。

 

続けていくためにはやはり、好奇心っていうのがすごく大事になります。これはまあ女性性エネルギーに限ったことではありませんけれども、最終的には好奇心が広がっていくエネルギーや、しなやかで柔軟なエネルギーとか、

 

それから繋がっていくエネルギー、どれもやはり好奇心がなければうまく活用することはできないので、どうやって元々あった子どもの頃に持っていたような純粋な好奇心を回復させるかっていうことも、少し取り組んでいく必要があるかなと思いますね。

 

特に女性のエネルギー、女性性エネルギーというものの中で柔軟性というのは非常に今の時代には、重要視すべき性質だと思いますから、これをフルに活用するためには、先程もお話に出ていた、当たり前と思っている概念を、

 

もう一度見直して、さっきのまあ年取っていく、年齢を重ねていくっていうことはだんだん衰えていくことだとか、可能性が狭まっていくことだっていうのも、本当かなって、むしろ自由になっていく、ある意味社会的な責任からもどんどんのがれていくかもしれないし、

 

実質的な実務っていうことからも自由に解放されていったら、逆にその自由さを利用して出来ることの可能性は広がっていくかもしれない。そういうふうに捉えることもできるよねとか、

 

どんどん柔軟な方向に物事を捉えられるように、これ男性でも女性でもどちらでもが、ちょっとやってごらんになるといいと思います。あの、ささやかなことでも日常生活の中でこれが当たり前と思っているがために、うまくいっていないことって結構あると思うんですよね。

 

そこをちょっと変えていくことを身近なところではやってごらんになると、これも性エネルギーの活性化に繋がっていきますので、大変いいことだと思います。

 

社会の概念というのは、どうしても古い、古いというと、ニュートン力学的と言ったらいいんですかね。ここにあるものは、これだけの力を加えて、これだけの圧を加えてとかね、掴(つか)んで、

 

こういうふうに(両手で右に)動かしてこっちに持ってくるっていうことが、ニュートン力学みたいな世界じゃないですか、だけどその女性性エネルギーの広がっていく力だったり、

 

それから広がっていく間にいろいろなものを繋ぎとめていくっていう力だったり、それとしなやかに方向を変えることとかが出来るっていう、そういう力っていうのは、ニュートン力学的な不自由な世界にはあまりマッチしないものなんですね、そもそもが。

 

だから、近年になってようやく量子力学という世界が、普通に受け入れられるようになってきましたけれども、もともと量子場的な捉え方をされた方が、女性エネルギーの世界観っていうのは生きてくると思います、感覚的な部分が多いのでね。

 

なので、物事の当たり前をいかに崩壊させるか、っていうところが女性エネルギーを活性化させる一つのカギになるのではないかなと思います。

 

(〜5950

 

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(5/5に続きます。)

 

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地球におけるパートナーシップの意味〜1.女性と男性の役割✨3/5

3/5

2812頃〜5002頃)

文字数:5980文字

 

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ここから先、具体的な性エネルギーの質が、人間にどういうふうに作用していくのかっていうお話に入っていきたいと思いますが、ちょっと今までの復習として、それぞれの性エネルギーの特徴というところをもう一度押さえておきましょう。

 

まず、女性性のエネルギーは広がっていくエネルギーっていうふうにお話をしました。広げていく、あるいは拡大、大きくしていく、拡散していく、散らばしてく、そういったエネルギーの性質ですね。

 

それからあとは、柔軟性、フレキシビリティーですね。その柔軟な状態、だから固定した形っていうのが無いんですね。広がってく時に、直線的に障害物が無ければ当然直線的に広がっていくっていうこともあるかもしれないけれども、

 

大概(たいがい)の場合は、これがこの女性性のエネルギーというのは、きれいな曲線を作るんです。で、広がっていく時は大概、スパイラルになっていきます、渦巻きのように広がっていく。

 

で、そうすることによって、エネルギーを束ねていくっていうか、収束するという意味では無いですそれは、それはエネルギーがエネルギーと手を繋(つな)いでいくようなイメージ。

 

そうやって大きくしていくっていう感じでしょうかね。そんな性質を持っています。それから、繋げていく。単発であるものと、(別の)あるものを繋げていくっていうエネルギーが、要は時間的に置き換えれば、継続していくっていうエネルギーの質にもつながってきます。

 

これに対して、男性性のエネルギーは、固(かた)めていく。一箇所に集約させるとか、それから収束させる。収束っていうのは、納(おさ)めるという意味での収束、収束させていく。束ねて納めていくっていうのは、

 

編集みたいなことでしょうかね、そういうエネルギーの質を持っています。それからあとは、切り離していく。切っていく、だから一回ずつ切っていくとか、それから個々にまとめてバラバラにまとめるとかっていうこともそうですし、

 

この切り離すエネルギーがつまり継続ではなくて、単発になっていくっていう、そういったエネルギーの特徴を持っていました。この地球人類にこれらのエネルギーが作用した場合、

 

まず女性性の広げるというエネルギーはどんなふうに私たちに作用するかというと、だいたい筋肉が広がっていくっていうことをちょっとイメージしてもらいたいんですね。

 

筋肉が広がっていく時って力が緩んでるとき、余計な緊張が抜けている時ですよね。つまり私たちにとっては安心感を与えるとか、リラックスした状態を作っていくっていうのがこの広げていくエネルギーなんです。

 

この広げていくエネルギーっていうのは思考に働きかけた場合、これは発展性をもたらすわけですから、どちらかというとネガティブなことを考えているんではなくって、ポジティブなことを考えていたりとか、

 

自分にとって楽しかったり、愉快だったり、面白かったり、安心できたりっていうことを促すって考えていただいていいと思います。現実的な世界感っていうのはどちらかというと緊張することが多いです。

 

これに対して、リラックスするエネルギーですから、現実にガツっとフォーカスする力というよりは、現実よりも少しもうちょっとふわふわとした、幻想的な夢の世界のような、そんな感じの意識にフォーカスさせるっていうことが出来る。

 

これがうまく活用できるようになると、イマジネーションを持ったりする時にこのエネルギーっていうのは活用されます。それから、現実的な世界にフォーカスして、それを見るよりも、少し拡大した、

 

つまり遠くから客観的にこれを眺めることが出来るので、現実で今起きていることの意味を理解したり、あるいは現実で今起きている問題を解決するために、どうしたらいいかっていうようなイマジネーションを想像しやすい状態が、この広がっていくエネルギーによって人間に起きる作用として考えられます。

 

あとは、この広げていくエネルギーは、さっき言ったように、理解する、客観的に見て、観察して、捉えて、理解するという力と関わってくるので、「最も深いレベルの癒しというのは理解に他(ほか)ならない」っていう言葉があるんですね。

 

つまり、心が傷ついたっていうような場合、それがなぜそういう出来事が起きたのかっていうことが理解されないと、理解に及(およ)ばないと、結局はそのことが自分にとって傷になってしまう。

 

もっと具体的に言えば、誰かにすごく厳しいことを言われた、それによってすごく傷ついた。何か自信も失ったし、何かその人に裏切られたような気になっていた。ひどく落ち込んだし、傷ついたって思っていても、

 

その人が何か重要なことに気がついて私に忠告してくれただけなんだ、もしその一言が無かったら私は後々ひどい目に遭ってた、っていうことが分かったら途端に癒されるじゃないですか。

 

その言葉によって、傷ついていた心はすぐさま癒されますよね。つまりそれは知ったっていうことで癒しが起きたわけです。だからスピリチュアルな言葉で「深い理解に勝る癒しはない」っていうような言い方をするんですね。

 

物事を小さな視点で捉えるんではなくて、広がるエネルギーっていうのは物事を客観的に捉えてより広い目でその小さな出来事を捉えるわけですから、より深いレベルでそのことに対して理解することを促す、ということがあるので、

 

深いレベルで傷ついた心とかを癒すということにも繋がってくるんですね。女性性エネルギーがよく癒しのエネルギーとかって言われるのは、そのことを意味します。

 

この広げていくという、広げるとか、拡大するとか、そういった性質、まあ拡大となるとまた別な意味が出てくるかもしれないですけども、さっき言ったように性エネルギーが自分の中でうまく活用出来るようになると、

 

当然外側の世界にそれが投影されてきますから、自分の中であらゆることに理解が促されて、今まで起きた、あまりね自分にとって嬉しくない出来事も、自分の成長のために、あるいは自分が自分自身を癒すということ自体を知るために、

 

あるいは自分の広げるという女性性のエネルギーを活用するために、今まで起きた色々なネガティブ、エゴ的な見解ではネガティブと言えるような出来事は、非常に意味深い、有意義な経験だったって思えたりすると、現実世界というのは変わるんです、すぐさま。

 

その人の成長に見合った現実世界になっていきますから、もっと豊かな現実が自分の前に展開されるようになります。

 

次に女性性エネルギーの中で柔軟性ということがありますが、この柔軟性は、当然ですが個々人(ここじん)の中で作用が起きると、物事をフレキシブルに捉えることが出来て、起きている出来事に対しても柔軟に対応する力を与えてくれます。

 

一つのことにこだわったり、形に縛(しば)られたり、ルールに縛られたり、そういうことって結構多いと思うんですね、今の社会では。もっと臨機応変にすれば多くの人が助かるのにって思うようなことって、行政とかですごくあるじゃないですか。もっと迅速に対応しなきゃって、311の時とかね、ものすごくジレンマを感じますよね。

 

あれは要するに性エネルギーのアンバランスですよね。ここはどうしてもルールで作り上げた社会、憲法とかね、ルールで作り上げた社会っていうのは男性性エネルギーが主流になります。

 

ルールに固めていくわけですよ、ルールに押さえ込んでいくわけですよ、そういう力が多く働くわけですから、男性的なエネルギーの質が個々を支配することになりますので、

 

どうしたってあんな場面でも、そこから囚(とら)われから出ることが出来ないんですね。でもあの昔の阪神淡路大震災の時はね、ヤ・ク・ザがって言っていいんですかね、

 

暴・力・団・山・口・組がいち早くトラックを出して、毛布を配り、水を配り、ってやったじゃないですかね。あのね不思議なんですけど、ものすごく男性的な世界って思うでしょ、あの世界の方たちね、

 

ところが義理と人情ですから女性的なんです実は、エネルギー的に。物事は道理通りではない、っていうことを彼らはよく分かってる。人間は変わるものだって分かってるし、

 

人間にとっては、ルールよりも、ルールを破ってでも手に入れたいものがあるって、そういう欲求が人間にはあるっていうことを、自然に受け止めていらっしゃる方たちなので、

 

実は男っぽい世界のように思うんだけど、女性性エネルギーが非常に豊かな世界なの。だから臨機応変に対応するんですよ。すごくね、あれはちょっと日本国民をずいぶん驚かされたというか、じゃないかなと思いますけれどね。

 

でも現に必要悪って言われていたりする側面も、あの方たちの中にはあると思うんですね。現代社会ではよくわからないけれども、戦後のねやっぱり本当に食べるものも無くて貧しくて、しかも不衛生で、そういった状態のこの国の人たちを、

 

ある意味救ってくれたとも言えると思いますよ。彼らが法律を破り、ルールを破り、進駐軍に入り込んでいろいろなものを大量に買ったり、彼らが闇市みたいなのをやってそれをまた売ってくれたり、

 

っていうことをしてなかったら、もっともっとダメージは大きかったかもしれないですよね。だからルールっていうのは本当に危険、ある意味危険です。本当だったら誰もルールで決められるべきではないし、何事もルールによって決められるような事ばかりではないし、

 

ブッダは、なぜあらゆる教義に反対をしたかっていうと、正しいことっていうのは、その時と場合によって違う。だから「その時最も正しいことを選択することが大事だ」っていうふうに教えたんですよね。

 

これは全くイエスも同じで、彼もあらゆる宗教のあらゆる教義に対して抗議したんですよ。大事なのは「今いちばん大切なことが何かを判断できることだ」っていうふうに教えていたんですよね。

 

ルールに縛りつけてしまうと、自分で判断しなくなる。そのことによっていつも同じ性エネルギーだけを使うようになっちゃうんです。だからバランスが崩れてしまうんですよね。

 

(となると、日本というのはすごく男性性のエネルギーが強い国ということになりますかね?)そうですね。(逆にイタリアとか中南米っていうのはじゃあ女性性が強いっていうことになるんでしょうかね?)

 

そうですね、まあ地域にもよるかもしれないですけれども、女性性エネルギーはかなり強いと思いますよ。ラテンの国は女性性エネルギーが強いです。フランスも相当強いです、女性性エネルギーが。

 

もう時間守んないしね、フランスはもう本当に公の交通機関だって時間守んないですからね、フレキシブルといえばフレキシブルですよね、非常にね。ラテンの国もホント性質っていうのは、何というかあっけらかんとした女性的なエネルギーなんじゃないですかね。

 

それに対して抗議したって無駄ですよね、たぶん。余程(よほど)目的があれば逆に言ったらいい意味で時間を破ってでもそれを達成しようとする人たちですから、良く受け取ればいいんじゃないですかね、いい方向に行くんじゃないですかね。

 

時間も守らないし、約束も守らないで、ルーズな人たちってとることもできるけれども、目的が明確になってそこに何らかの価値観をちゃんと共有することが出来れば、逆に言ったらその目的のためにどんな手段でも、思い浮かべることが出来る人たちとも言えるかもしれないので、

 

(自分の尊厳を守ってるとも言えますよね)そうですね、そうだといいんですけれどね。それはなんとも言えないかもしれないですね。自分の尊厳って、深い意味での尊厳ではなくて、

 

エゴ的なわがままかもしれないので、現状では何とも言えないですけれども、でも将来的にはそうなっていけばいいなとは思いますよね。本当に地域によっても、背景にある文化によっても、

 

あるいは、ちょっとした人種の違い。同じ人類ではあってもやっぱり違いますよね、気性(きしょう)っていうのは。同じ黄色人でもお隣の韓国と日本人は全然違いますよね。韓国に比べたら日本はずっとずっと女性的ですよ。おそらくそう思いますね。

 

ではこのしなやかなエネルギー、さっきおっしゃったように、この柔軟性があるがゆえに、時と場合によっては、ルールを守れないとか、約束を守れない、ルールといってしまうよりは、約束を守れない、っていうふうに捉えたり、

 

あるいは優柔不断、移り気、コロコロ変わる、みたいなふうにとられたりしやすい。けれども、もしこの女性性エネルギーを本当に良く理解して、いつ使えばいいのか、いつ何の目的で使えばいいのか、っていうことがきちっと理解されて、

 

その通りに使われるようになっていけば、当然ですが、そんなふうに優柔不断ってとられたりすることもないですし、必要以上に変化することも無くなっていきますから、これは同じ性質でもやっぱり使い手の成熟度によって、良くも悪くも使えるということになりますね。

 

このエネルギーが内側で十分にうまく使えるようになると、当然外側の世界にもそれが投影していきますが、現実的な困難が色々起きた時に、やはりこの困難を回避するっていう速度が、

 

みんなのそういう意識が高くなっていくので、さっきお話していたように、311の時とか、ああいう自然災害が起きた時もそうですけれども、それ以外にもっと小さなところでね、

 

今だと隣に誰が住んでいて、隣の人が病気しても困っていても全然気がつかない、だけどもしこの女性性エネルギーがもう少し活性化して、そしてその中でこのフレキシビリティーという柔軟なエネルギーが発達してくると、

 

助け合うことがもっと簡単に出来るようになります。それはねとっても大きな変化だと思うんですね。なんか電車の中でちょっと困ったふうな人がいても、話しかける勇気ってなかなかないですよね、見ず知らずの人にね。

 

だけど、このエネルギーがそうしようと思わなくても、この柔軟性っていうエネルギーを基本から使っていると、自然ともし自分じゃなかったとしても、自然と現実に投影されるということは、

 

どういうことかっていうと、本当に不思議に自分が声をかけなかったとしても、あ、あの人どっか具合が悪いのかしらって思った瞬間に、いちばん近くにいる人が、気分悪いんですかって声をかける現実を見ることになる。

 

こういうふうにして変化が起きるんです。つまり、現実っていうのは、創造してるものなんですよ。自分の行為で起きることだけが現実ではないんですね。自分の意識が変わると現実が変わるってことはそういうことなんです、自分の投影なので。

 

それが素晴らしいところなんですよね。

 

 

(〜5002頃)

 

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4/5に続きます。)

 

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